加圧トレーニングとは、腕と脚のつけ根に専用のベルトをつけ、個人に合った適正な圧力を加え、血流量を制限してトレーニングを行うものです。
加圧トレーニング発明者の佐藤義昭氏が、40年以上の歳月をかけてそのノウハウを築いてきました。
「血を止めてトレーニングをしても大丈夫?」と不安に思う方もいると思いますが、加圧トレーニングの場合、血流を止めるのではなく「適正な圧力」でトレーニングを行うことが重要なポイントとなります。
不適正な圧力でトレーニングを行うと健康を損なうおそれもあります。資格を持った指導者により、専門のベルトで一人一人にあった適正な圧をかけトレーニングする事が重要です。
加圧トレーニングの最大の特徴は極めて軽い負荷及び短時間で済むというものです。1回のトレーニングにかける時間は、週1回、15〜30分程度ととても短いものです。
そして、さまざまな競技のトップアスリート達も注目しており、近年、積極的にトレーニング法として取り入れられているほどです。

加圧トレーニングをおこなう際は、次のことを必ず守ってください。
加圧トレーニングをおこなう際は必ず専用の加圧ベルトを使用するようにして下さい。
単に血流を制限すればよいというものではありません。ゴムバンドなどの代用品を使うことは効果が得られないばかりでなく、危険を伴うおそれがあります。
加圧トレーニングを行う時間は1回15分までとして下さい。15分のトレーニングで効果は十分に現れます。
頻度は1週間に2回までとし、2〜3日開けてから行うようにし、それ以上は行わないで下さい。
トレーニングの方法、時間、加圧値は個人の能力に合わせてトレーナーが設定します。慣れてきたからと勝手に加圧値を変更したり、トレーニング時間を長くしたりしないで下さい。
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